Shining

光ちゃんは 今日もキラキラ 男前(^-^)

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天使の生き様

髪を切った光ちゃん、激カワーーっ(≧▽≦)!!

4月12日昼公演、ネタバレ&脱線&私見ありのダラダラ感想です、
お覚悟のよろしいかたは…どうぞ(^_^;)

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昨日のMy千秋楽は、お友達とご一緒の観劇でしたので
Our千秋楽でもありました。

まず先にアドリブのことをサクッと書いちゃいます。

屋上のオーナーは、「最近暑くなったと思わないか?」
(昨日は汗ばむくらいの陽気で、雪の降る真冬から
こんなに季節が変わるまで続けてるってすごいな!と思った)

オーナーとヨネ&マチのタップは、
「オーナーのタップはおなかがタップタプ」(笑)

復活は、
「まーだだよー♪」×3位のち「もーいーよー♪」の、かくれんぼ。
ピアノの下とイスの間にちんまり納まっちゃうコウイチです。

好きな食べ物は「イベリコ豚」(◎▽◎)!
(非常に微妙な響きですがf(^_^;)…、まさかの肉登場に
ちゃんとお肉も食べてね、食べられてるといいな、と思った。)

えっと、こんなところでいいかな…??
まだあるとは思いますが(^^;)、本編を書きたいので割愛。

そして、光ちゃんの声がいい☆。大好き☆。
あの声あっての奥行きというか、あのドリーミー感は
光ちゃんの声ならでは!だと思いました。

復活のバックステージでリカからネックレスを受け取る時の
「なんだよ」って言うところなんかも大事なシーンなのに、
超ストライクで(す、すみません、脱線しましたm(_ _)m)

これだけ喉を酷使して、よくあんなに声が出るなぁと感動します。
いつもパフォーマンスのことしか書かずに終わっちゃうから
今回は忘れずに絶対書くぞ!と思って頑張った。
よし、目的ひとつ達成。

また、今年も幸運なことに何回か観劇できたため
これまで見れずにいた部分を昨日はじめて見れたりもして。

たとえば、ブロードウェイでの直さんとの出会い。
あのとき直さんは叩きながら光ちゃんを見つめて
微笑んでるんですね!

たとえば、ジャングル。
いつのまにかその直さんが岩場の上で演奏に加わってて、
「あんな奴入れなくたって…」と言ってたウチの意見は
通らなかったんだってことがわかるんですね!

たとえば、Solitaryのイントロ。
コウイチが手をパチンと打つ音が聞こえるんですね!

たとえば、Reunionを楽しそうに踊ってる時。
リカはすごく苦しい表情をしてるんですね!

たとえば、ウチが本物に変えたのは俺だよ!と告白するとき。
コウイチはうなずいてるんですね!

たとえば、ラダーフライングに入る時。
ヨネハナがフックを付けたあと、マチダはヨネハナを見て
うなずいてるんですね!

たとえば、倒れたコウイチを桜の木の下に運ぶ時。
リカはウチに微笑みかけるんですね!


ほかにもまだまだあるはずなんだけど、書けない。
もう・・・目も脳も足りない。

でもね、それでも昨日はすごくすごく満足でした。

絶対に揺るがない幸せが、あそこにある。
そしてそれに触れることができた。

常に同じ時間の中を繰り返し生き続けるコウイチとカンパニーはある意味、
「サザエさん」や「ちびまるこちゃん」の世界のように、
永遠に終わらず存在し続ける幸せな世界なのだなぁ
と思います。


座長。光ちゃん。
可愛いさと壮絶が同居する奇跡の人。
「夜の海」最後のジャンプはなかったけど、
だからなに!?といいたいくらい、素晴らしかったです。

ウチくん。
ウチは感情を爆発されるシーンの多い役だから、
もしかしたら演技的に一番疲れるのは内君かもしれない。
半袖の腕からテーピングがいっぱい見えてたけど、
だからなに!?といいたいくらい、気合がこもってました。

さやかちゃんも大劇場のソロダンスは…だけど、
だからなに!?といいたいくらい、歌は上手で「One Day」は素敵で
可愛らしくてお芝居も上手でした。

そしてここからは抽象的な話になっちゃって申し訳ないのですが、
舞台を観ていて感じたのは、ステージと客席の間には
良い意味での越えられない見えない壁があるんだ、
ということでした。

私だけの感覚かもしれないけど、SHOCKを観ていると時々、
目の前の彼らは映像じゃなくて現実なんだよ!
ってことを確認したくて、
ステージ上の彼らの足元に意識して目を向けたり、
床に響く「キュッ」っていうシューズの音に耳を傾けたりします。

そうすると、ああ、これ、生なんだなあ…と感じられ、
いまここでやってるんだなあ…
そしてそのパフォーマンスは次の瞬間には、
惜しげもなく消えていくんだなあ…
と、目まぐるしく変わる場面を観ているのに
なぜかゆったりしたものを感じたりするんです。

そのゆったりとしたものが、
舞台に賭ける光ちゃんたちへの憧れや敬意なのかもしれないなぁ・・・
と気づきました。

客席の通路や上空を使って劇場全体を舞台にしてるから
光ちゃんや出演者を近くに感じられてはいるのだけど、
光ちゃんやカンパニーが発するオーラには、
苦労と呼べる苦労もない(笑)私なんかには触れられない、
明らかに自分とは違うパワーがあって。

たとえ同じ空間にいても、可愛い光ちゃんでも、
ステージの上と下には見えない壁があって、その壁がうっすら見えたとき、
この向こう側で生きる人というのは本当にものすごい覚悟で、
その生き様に心から拍手を送るべき尊敬すべき人々なのだ
と感じました。


終わりのご挨拶で光ちゃんは東日本大震災に触れ、
あれから一年がたち、カンパニーは再び動き出すことができましたが、
まだまだあの時のままという方もいらっしゃると思います、
この作品が少しでも力になれれば…というようなお話をしてくれました。
また、少しゴールが見えてきたかな?まだまだかな(笑)
というようなことも言ってました。

限界を越え、さらなる限界に挑む。
光ちゃんは本当に凄い人です。
こんなにも夢と幸せを届けてくれる光ちゃんは、
本当に王子様です。そしてこの世の天使です。

だから…

最後の台詞、オーナーの「コウイチ、ありがとう…」は
もしかしたらオーナー個人からコウイチへの想いではなくて、
コウイチに夢を届けてもらったお客さん全員にかわっての
ともに走ることができたカンパニー全員にかわっての
「ありがとう」なのかなって、今回初めて思いました。

私にとって光ちゃんとSHOCKカンパニーは世界一(*^-^*)
こんなにも幸せな気持ちを今年もありがとう。

終演後、力の限りの音を鳴らしながら拍手する友人が
とても誇らしく幸せなOur千穐楽でした。

光ちゃん、カンパニーの皆様、
どうか千穐楽まで思う存分駆け抜けて下さい。

これからもひたすらご武運を祈り、応援し続けたいと思います。


まとめ下手ですみません(汗)
この画像でご勘弁を。始まる瞬間(*^^*)
opening.gif

※「夜の海長編」の一部画像が自分で気になってしまい(汗)
 修正したものを組み込んだアニメを昨夜UPしなおました。
 お手数ですが宜しければ再ダウンロードをお願いします。m(_ _)m

お付き合い下さり、ありがとうございました。
皆様も素敵な観劇日をお迎えになりますように(^^)

| Koichi Domoto | 14:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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