Shining

光ちゃんは 今日もキラキラ 男前(^-^)

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家族のあり方 (追記あり)

世の中には、いろんな家族がいますね。
今日は、まったりした独り言です。お時間のある方はどうぞ。
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それぞれの家に、その家独自のルールみたいなものがあって、
そこで、まだ社会に出る前の子どもたちは
基本的な生活習慣やマナーを学び、
安心できる相手(肉親)を通して、人との関わり方を学ぶ。

私の母は、食事のマナーに厳しい人でした。
今自分が特に意識をしなくても自然に食事ができるのは
母が私のためを思って教えてくれたおかげだと感謝しています。
けれども、勉強しなさいとは一度も言わなかった。
言わないかわりに、一生懸命に働き家事をする背中に
自分の務めは決して投げ出さないんだな…と教えられた。
だから、今勉強しなければと奮起し、希望の大学に入ることができた、
そう思っています。

私の父は、穏やかな人でした。
本気で怒られたのは、記憶の限りではただ一度、
小学生の頃、母からもらったプレゼント(ガラス細工の白鳥)に
ボソッと不満を言った時、その時だけでした。
父は、私の手からガラスの白鳥を取り上げ、
床に叩きつけ粉々にしました。
思いもよらなかった父の行動に怯え立ち竦む私。
ガラスの破片が父の足の甲に刺さり、うっすらと血が流れ、
「これは、○○が壊したおかあさんの心だ。」
そう言って、たった一度見せたその険しく悲しい顔に、
これは絶対にしてはいけないことなのだと知りました。

(追記:割ったガラス細工は、破片を集めて父と一緒に直しました~。
 完全に元どおりにはならなかったけど…。
 あと本当は「おまえ」ではなく名前です。読みなおしてギョッ!!
 書いてるうちにセリフみたいになってますね、ごめんなさい。
 以上、追記という名の言い訳でした。)

高校を卒業し、都内の大学に進学し、見合い話は片っぱしから断り、
大学で知り合った主人と結婚し。
地元で教師になって地元の人と結婚してくれることを
願っていた両親にとって、私が選んだ進路は
彼らが思い描いた形ではありませんでした。
けれども、決めるのは自分、それが幸せならと見守ってくれました。

今両親は、二人とも持病を患いながら地元で暮らしています。
少し体が不自由なので、買い物に行く時はいつも一緒に手をつないで。
だから町内からはラブラブだと言われてる、どうだいいだろ~、
おまえが帰ってこなくても平気だ、と言います。
そして時折たまには遊びに来い、と言います。

たまに送られてくる宅急便には、いつも短い手紙が添えられています。
先日届いた、宅急便。
『新米が届きました。いっぱい食べて仲良くね。』
人として大切なことを、必要な応援を、
今も身をもって少ない言葉で教えてくれる両親。
そんな両親を、私はとても尊敬しています。
と同時に、羽ばたかせてもらった負い目を感じ続け、
それでも離れた場所で精一杯暮らしていく中から
できる限りの恩返しをすることが子としての
今の自分の務めと思っています。

家族の役割や形は、常に同じではないんだなと思います。
その時々に応じた形になれるか、変化を受け入れられるか。
信じて羽ばたかせるに足りるよう親は子どもを育て、
育った子どもは親の恩を胸に、新しい道を行く。
その道で、家族以外の人との大切な場所を見つけ、
家族以外の誰かから大切に思ってもらえる幸せを知る。
ただ頑なに「家族」という枠に押し込めず、
羽ばたかせてくれたからこそ、帰りたいと思える。
でも、それを報告できない家族って(T T)、喜んでくれない家族って、
羽ばたかせずに縛りつけようとする家族って、
なんだか私には重いなーーーと感じます…。

堪え切れない悔しさ、悲しみ、怒り、痛み…。
でも、光ちゃんの書いた詞にあるように(曲は知らなーい)
 溢れ出す愛を涙へと変えて
 溢れ出す涙を愛へと変えて

「軌跡」をなぞり続けるばかりでは家族は広がらない。
いずれ答えが出ると信じて、願いは叶うと信じて、
好きな人がいつでも飛びこめる場を守る。
そういうやり方で私は進んで行きたいと思います。

いろんなことがあるけれど、いろんな痛みもあるけれど、
いろんな人に愛されて、いろんな人に求められて。
いろんな先輩に可愛がられて、いろんな後輩に慕われる光ちゃん。

私もまた、大好きな光ちゃんの世界に行きたいな♪
会いたいな♪聴きたいな♪踊りたいな♪笑いたいな♪ 

光ちゃんが幸せでありますように。
世界中の光ちゃんファンが元気になりますように。


以下お返事です。
* * * * *
10/3 21:47にコメント下さったかたへ
こんにちは、はじめまして。
お返事が遅くなって申し訳ありません、
貴重なご指摘ありがとうございました。
あの日限りの設置のつもりで高ぶる気持ちのまま設置しましたが、
見づらかったですね、ごめんなさい。m(_ _)m
機会がありましたらまたお越し頂けると幸いです。


そのほか拍手下さった皆様、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

| Koichi Domoto | 12:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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