Shining

光ちゃんは 今日もキラキラ 男前(^-^)

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今日の読売新聞朝刊の一面は、カダフィ大佐の記事。
そして23面「トピック」のページにジャニーさんの記事があり
光ちゃんのことも書いてありました。

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ページのタイトルは「日本のショー 世界と戦える」。
ジャニーさんのインタビュー部分は後述します。

光ちゃんに触れている部分のタイトルは
『「帝劇にアイドル」の衝撃』、写真はミレニアムのフライング。
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2000年11月。当時21歳の堂本光一が主演の舞台(「SHOCK」)。
ここから帝国劇場の新しい歴史が始まった。

の言葉が添えられています。

以下、本文。(この部分は数日内に削除します。)

帝国劇場公演では、喜多川社長が、作、構成、演出を
一手に引き受ける作品も多い。
帝劇にジャニーズ事務所が本格進出したのは2000年11月。

堂本光一主演の「MILLENIUM SHOCK」は、ドラマの中にも
ショーの色彩が強い作品で、チケットは即日完売だった。

ジャニーズの登場は、座長芝居中心の商業演劇路線の中で異彩を放った。
帝劇を持つ東宝はその後、観客の若返りを目指す路線を明確にした。

堂本の舞台は毎年恒例となり、滝沢秀明の「滝沢革命」、
亀梨和也の「DREAM BOYS」も登場、
帝劇100周年の今年は3人で4カ月間の興行を占めた
(堂本の舞台は東日本大震災のため途中で上演中止)。

東宝の増田憲義専務は、今の路線を築いた一人。
「最初の年は『帝劇にアイドルを出すなんて』『若い観客はマナーが悪く、
帝劇の品格が下がる』という誤った先入観の批判を受けた。
だが、堂本の舞台の姿、作・構成・演出の喜多川社長の手腕が
反対論を吹き飛ばした。」と語る。

若きアイドルが次々と舞台を踏む。
「彼らの成長は早く、舞台は年々熟成、米のブロードウェイやラスベガスの
関係者も見て驚くほど質が上がった」と語る。

この11年、「芝居の要素をもっと取り入れたい」という東宝と、
「歌と踊りで表現したい」というジャニーズとの意見の相違もあったが、
こうした摩擦が舞台の完成度を高めたとも言える。

映画・演劇評論家の萩尾瞳さんは
「ジャニーズは格式の高い劇場で長期公演を行い、
演劇界で認められる利点があり、東宝は若い観客を呼ぶことに成功、
双方にプラスに働いた」と振り返る。
「お金をかけ、最新技術を駆使して舞台を作る。
女子供相手と思われていたジャニーズ文化を広く浸透させた。
タレント層は厚く、今後も舞台制作をを続けていくだろう」
と予測する。
(本文以上)

突然目に飛び込んできたフライング光ちゃんに嬉しいのと、
文章を読んで切ないのとで、複雑になりました。

ジャニーさんと光ちゃんが切り開いた、今に至る帝劇の道。
作、構成、演出…もちろん最初はジャニーさんだったよね。
でも、光ちゃんがどれだけそこに関わっているか。

「芝居の要素を取り入れたい」という思いは
光ちゃんの想いでもあったわけで、そう考えるとやはり
ショー的要素だけでなくストーリーも重視したい、と考えて
台本を練った光ちゃんの努力は、作品をより良くするための
正しい方法だったわけで。

専務の、「舞台の堂本の姿」の言葉が嬉しい。
「途中で上演中止」の文字が胸に痛い。
「タレント層は厚く」の言葉が哀しい。

社長や東宝にとって光ちゃんはビジネスを成功させるための
単なるコマのひとつなのかもしれない。
でも、ファンにとっては、世界にひとつしかない、
一人しかいない大切な存在。
使えなくなったら他のタレントで…なんてものじゃない。

そういう気持ちは、ビジネスの世界にはいらないのかな…。

光ちゃん…。体を張るって、すごいことだね。

と、改めて思う。


で、ジャニーさんのインタビュー。
タイトルは「ジャニー喜多川氏 ギネスに」
ギネス認定のことや日本のエンタメへの想いなどが語られているのですが、
海外進出の話題にエッ!?となりました。以下一部抜粋です。

韓国の芸能界が積極的に日本に進出する中、
手塩にかけた帝国劇場の舞台作品を、アジア圏などの海外で
上演する構想には慎重だ。

「来日してほしい。今も多くの外国人に舞台を見てもらっている。
米のニューヨークもラスベガスも結構だが、
もっと帝劇に外国人が来てくれたらと願っている」。
芸能界には今も話題作りが先行する「海外進出」が多いが、
夢の一つに挙げながらも地道に足元を固める。
(中略)
「世界中の観客が、帝劇のジャニーズ公演を見に来る日が来たらうれしい」
と繰り返す。

(以上抜粋)

えっ!? SHOCKを海外に…って言わなかったっけ?
つい最近も、「ジャニーの世界(仮題)」とか言ってなかった??

うーん・・・どうなってるんだろう???

最近特に、なんとなく浮ついてるというかゴタついてる印象の事務所。
全ては社長の気分次第?・・・の危うさを感じます。

海外の人に光ちゃんを知って欲しい、
どんどんチャンスを与えて欲しい、それは思います。
でもそれは、光ちゃんを生身の人間として扱えた上でのこと。

大切にしてくれるのなら海外でも国内でも構わないのです。
限界以上の仕事を、常に限界を超える体力と精神力で挑み続ける光ちゃんが、
集中&リラックスできる環境にありさえするのなら。

海外だろうが国内だろうが、いまどんな仕事に取り組んでいるか、
これからどんな予定でいるか、ちゃんとファンに情報を伝えて
安心させてくれるFCだったら、辛くないのです。

たとえ毎年ソロコンがなくても、ファンの誰もが見られるテレビ、
誰もが聞けるラジオやCDシングルの発売、
そういうタレント・歌手として、ごく普通の活動があれば…。
あることをないことにしたり、ないことをあることにしたり、
大好きな人を悪く言ったり不愉快な行動をする人がいなければ…。

でも、そういう気持ちを光ちゃんを応援するエネルギーの
出所にしたくない、と思う自分もいます。

それでも、小さなことが積もって、積もって、
待って、待って、ようやく訪れる変化のタイミングがあるとしたら…。
私たちは、もう十分すぎるくらい待ったのではないでしょうか。

光ちゃんが自分の夢を実現するのに欠かせない存在であるのなら、
まだまだ夢を叶えたいと願うのなら、
光ちゃんと光ちゃんファンが不安にならないよう強く支えて欲しい。
そう願うのは我が儘ですか?、ジャニーさん。
いろいろなタレントを見続け、すべてを知っているであろうあなたが
なぜ問題に触れぬままを通すのですか?
このままで、あなたの夢を叶えることができますか?

でも、それでも待てというのなら、待ちます。
光ちゃんは素敵な人だから。
たくさんの人を元気&笑顔に出来る人だから。
ずっと応援し続けます。だけど・・・。

これ以上、遅すぎないうちに。
今こそ、の決断を祈りながら待っています。

* * * * *

たくさんの拍手をありがとうございました。m(_ _)m
予定にはなかった朝刊のことを書いたので
今回も支離滅裂気味になってしまいました、ごめんなさい。

これから気分を変えて、光ちゃんインタビューのオリスタと
光ちゃんin鈴鹿の記事があるF1グランプリ特集を見に
本屋さんへ行ってきます=3♪

web拍手コメントへのお返事は、次の記事でさせて頂きますので、
もうしばらくお待ち下さいね。
皆様もオリ☆スタの素敵な光ちゃんに会えますように。
ではでは、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


| Koichi Domoto | 12:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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