Shining

光ちゃんは 今日もキラキラ 男前(^-^)

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

 

≫ EDIT

初博多座 観劇日記

博多座はよか劇場ばい。博多、住みたか~。
↑これも合ってます?(笑)

観光日記に拍手やコメントありがとうございます、
はじめましてのかたもありがとうございます(^-^)
これからご観劇に行かれる皆様、おめでとうございます!
めいっぱい楽しんでくださいね(^▽^)/
もうご覧になられたあとかな~♪

私のほうは、『感想楽しみにしてます!』という
ありがたいお言葉(プレッシャーとも言う)に支えられ、
やっとなんとか感想を書けました(^^;)

この日記のみどころは、
1.アドリブやハプニング話なし
2.長い

・・・です。ごめんなさい(笑)
よろしければどうぞ(^^;)/

web拍手 by FC2


博多座版Endless SHOCK。良いです、好きですー(^-^)
ステージの幅が帝劇より狭めなので
部分的に演出の変更はあるけれど、
3月に帝劇で観た時より大らかさとというか、柔らかさが増し、
骨太な物語に磨かれて洗練されたカッコよさが加わり、
進化し続けているのを感じましたー。

柔らかさは、ライバル役の屋良っちと末っ子の岸くんが
内君と西畑くんへバトンタッチしたことが大きいと思うけど、
博多座のこじんまりとあったかい雰囲気もあるのかな。

優しく包み込むようなモリクミさんに、
可愛いタイプのリカの入来さん、
弟みたいな内君に、一生懸命で笑顔が可愛い西畑くん、
・・・って、なんだこのメチャ可愛らしいカンパニー!
とこのままだとなるところを(笑)引き締めてるのが
2年目でも笑顔とダンスが素晴らしいやまりょくんや
年数を重ね頼もしくなってきたふぉ~ゆ~と
アンサンブルの皆さんの素晴らしいダンスだったり。

素敵なメンバーに支えられて展開する、
コウイチとウチの激しいぶつかり合い。
美しく豪華絢爛な衣装やセット、ステージを照らす照明や音楽。
それらを操作する人や作る人、
SHOCKはいま、全てがとても素晴らしいバランスで
出来ているのだなあ~幸せだなあ~
と思いました。

フライングをする光ちゃんは本当に美しくて、
高い天井にとっても映えて綺麗でした。

何年観ても何回観ても、手に汗を握り息を呑む
"Japanesque"。
こうすることでしか表現できないものを
光ちゃんが見つけてしまったことは
光ちゃんにとって幸運なのか否か…と
複雑に思う時もあるけど。
光ちゃんが胸をかきむしりながら越えてきた道を
こちらも胸をかきむしりながら見届ける…
光ちゃんファンって、熱いわ…うるる。

階段の真ん中で仰向けに果てるコウイチは、
壮絶でした。
カーテンの向こうの光ちゃんに、
たくさんの拍手が届いているといいな。

トラヴィスからの贈りものの
"Higher" "Dead or Alive"、それに"夢幻"は
しっかりとカンパニーの心と体に沁み込み馴染んでて
圧倒的なパワーで語りかけてくれました。

ラダーのあと、ライバルとリカちゃんが二人で踊るところや、
扇や仮面をみんなで回すシーンは、
昔はコウイチが次の衣装に着替えて登場するまでの
繋ぎだと思ってたんだけど(ごめんなさい)

二人が手や帯を交わして舞うシーンは
これからは二人でショーを続けていくんだ!っていう
決意なんだね。
和傘で宙を舞うコウイチから降り注ぐ金の粉を
下にいるみんなが全力で浴びているのは、
コウイチの気持ちは俺たちが受け継ぐよ!
力を合わせてショーを続けていくよ!
っていう、みんなからコウイチへの決意なんだね。
って思ったの。

鳴りやまない拍手に、カーテンコール。
客席の後ろのほうから「ブラボー!」の声もかかって
わっ嬉しい♪って思いました(^▽^)
座長のご挨拶。素敵です。惚れ惚れします。
内君と笑顔のガッツポーズ、わわっ(^▽^)

ああ、やっぱりこの人でいいんだ。
間違いないんだ、この人についていくんだ。
と今回も決意を新たにしたのでした。

キラキラオーラ、万歳\(^▽^)/


* * * * *
以上、思いつくままに書きましたが
痛さ全開(笑)楽しんでいただけましたか?

書き始めたら意外とたくさん書けた。
あっ、でもOne Dayも夜の海も書いてない…(汗)
そこはもう「言葉にならない美しさです!!」
ということでお許しを~m(_ _)m

博多座公演も残すところ、あとわずかですね。
どうか無事に笑顔の大千穐楽を迎えますように!
心より祈っています。
博多座へ、光ちゃんへ、カンパニーへ、パワー!!
\(^▽^)/

| Koichi Domoto | 02:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT