Shining

光ちゃんは 今日もキラキラ 男前(^-^)

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あれから

なかなか更新しなくってすみません。
何か言わなきゃ!レポしなきゃ!と思えば思うほど、
気持ちにぴったりの言葉を探せなくて
ボーっと時が経ってしまう・・・それほど、素晴らしい舞台でした。
(言い訳?)

が、あの奇跡のような舞台を観られた者の責任として
やはり言葉に残さねばとも思うので、ありきたりな言い方しか出来ず
お恥ずかしいのですが書いてみました。
長文ですがよろしければ、お付き合いください。
(※ネタバレあり)

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毎年その公演を見るたび、今年のSHOCKが一番!!☆と感じるけど、
今年の大きな変更点である「One Day」と「Higher」は、
ここまで来たか!!と予想や期待をはるかに上回る表現でした。

こんなにも温かく情感あふれる歌声
こんなにも熱く激しいダンス

台詞なしで、こんなにも感情が揺さぶられるそれらの場面に
ただただ感動し、興奮し、圧倒されるばかりでした。


殺陣のシーンは、さらに激しくなっている気が…。
これまではあった階段の下で刺される時の「ダーーーッ!」の叫びも
ウチに刺される時の叫び声もなく、
それが演出なのか、それとも叫ぶ力も残っていないほど
苦しいということなのか…((T T))

それでも、その様は、まさに命を燃やしつくすコウイチであり、
その姿なくしては、この場面は成立しない訳であり…。
ファンとしては非常に苦しい心境になりながらも、
しっかりその姿を目に焼き付けねばと必死に観るわけで…。

あと、本物の刀とわかった時、ウチが勝ち誇ったように笑うのも、
「続けろ―!!」と叫ぶコウイチも、
ウチやマチダやリカが止めようと動揺するのも、
より感情がリアルに伝わるようになって良いと思いました。

そのほかの細かいところで思ったことでは、
復活したコウイチが客席の通路を通らなくなった分、
そのかわりというか、ゴーストが通ったりプレスさんが通ったりと
ドッキリする演出を増やしてくれたのかもなとか、

ロミオ様がなくなったのはビックリしたけど、
よく考えてみれば、コウイチやリカの心情風景は
ハムレットやリチャードでも現わされてるからいいのか、とか、

「Higher」の時、まさかあのような形で登場するとは
思ってもみなかったのでビックリしたけど、
同じ曲(1回目観た時は同じ曲だと気づかなかった)が
魅せ方を変えるだけでこんなにも変わる!ってことや
ふぉーゆーの4人の気持ちが変化していく様子や
それに相反するウチの孤独感がより伝わって良いな、とか

なるほどプレスを先に持ってきた方が
流れがスムースになるなぁ、とか。

すでに出来あがっているものを再構築する
演出家としての座長の才能はやっぱ凄い!!と脱帽でした。

あと、ブロードウェイでケンカ別れしたあと、
コウイチがオーナーに大劇場に行きたいか聞かれて答える際の台詞が
「それがあいつらのためになるのなら」だった(と思う)のが
「それがおれたちのためになるのなら」に変わってたのも
小さな変更だけど、大きいな、と思いました。

登場人物で言えば、なんと言っても、新しいリカ。
さやかちゃんのリカは歌唱力があって、でもすごく可愛くって、
お持ち帰りしたいぐらい(*^^*)
それに小さくって(笑)、コウイチと向かい合うと本当に
身長のバランスがしっくりきて、いいな♪と思いました。

セリフでも、屋上でネックレスを渡す時、みんながやって来て慌てて
「カンパニーみんなの、気持ち(汗)」というのが増えたのも良いし、
告白のシーンでウチにナイフを渡され怯えるのも自然だし、
コウイチにすがって大きな声で泣くのもすごく新鮮で、
カンパニーみんなの妹的な女の子らしいリカに共感できました。

町田くんのマチダと米花君のヨネハナからは
厚い信頼でコウイチと結ばれてるのを感じるし、
内君のウチは、がむしゃらな中にも大きな成長を感じるし、
ふぉーゆーの4人は登場人物通り、舞台が楽しくて仕方ない!
っていう気持ちに溢れてるし、
カッチャンのオーナーは内心(ん?)と思う点もあるにはありますが(苦笑)
それもまた彼なりの愛情表現の方法なのだろうな、と。

アクロバットもアンサンブルも、本当に完璧で素晴らしくて。
横で演奏し続けるオーケストラの人達も、
台詞はないけれど、さらにブラッシュアップした演出と
重厚な音で支え続けて下さる直さんも、
どんなにか体力を使ってることだろう、凄いなって。

だから、最後を飾るフィナーレのContinueを観てると、

このカンパニーなら、きっと大丈夫!
どんな試練だって乗り越えられる!何もこわくない。

と、そんな気持ちになるのです。

本当のところは、誰もがみな満身創痍で
体調管理だってものすごく大変なのかもしれない。

けど、「大丈夫だ!」と観客に思わせる説得力が
光一くんとSHOCKカンパニーにはある。
それって本当に凄いことだな、と思います。

理屈じゃないんだよね。言葉じゃないんだよね。
ただひたすらに、表現する体。

・・・泣いたなぁ。泣けるなぁ。

気合を入れすぎて見逃すまいと目を見開きすぎたのか、
それとも座長のキラキラにやられてしまったのか、
1回目だけでなく2回目も終演後に頭痛と微熱がしてしまい、
観劇当日は帰宅後すぐにダウンという情けない有様でしたが、
(知恵熱かな(^_^;)←この歳で?)
私の2月観劇は無事、終わりました。

こちらはおみやげ写真。 
1枚目は、光一くんはこんな景色を見ながらアレを撮影したんだな~
と思いながら撮ってみた場所(笑)と、
2枚目は夜の帝劇、正面玄関前です。



そして、じっくりと開いて読むパンフレット。

光一くんの想い、トラヴィスさんの想い、
カンパニーみんなの想い、スタッフさん達の想い、
素晴らしい写真の数々…。
SHOCKを愛する人々の想いがぎっしり詰まった、
すごく素敵なパンフレットです。

帝劇の神様は、舞台の神様は…

光一くんがこの高みまで来ると知っていて、その時を用意して、
楽しみに待ってくれてたのかな。
そして、辿り着いた今、あんなにもキラキラと輝かせて、
こんなにも祝福してくれている。
そんなふうにも思いました。


今日は休演日ですね。束の間の、戦士の休息。
戦士たちは、戦士は…休息できているのかな。

どうかよい一日でありますように。
そして明日からも、幸せな毎日でありますように。


相変わらずのまとめ下手だなー、すみませんm(_ _)m
長々とお読み下さってありがとうございました。

以下はお返事です(^^)
神楽さん、ベスさんへ

* 神楽さんへ
こんにちは、神楽さん、いらっしゃいませ(^^)
そうそう、毎年今年の座長が一番!って思うのって
本当にすごいことですよね☆
帝劇でも座長はキラッキラ☆でしたよ~(^o^)
私も元気をたくさんもらって来ました。

携帯の件、どうぞお気になさらないでくださいね、
こちらこそ何度も申し訳ありませんでした。
落ち着いたらまたゆっくりとお話しましょうね♪(^^)ではでは!

* ベスさんへ
こんにちは、ベスさん(^^)先日は本当にありがとうございました。
お会いできて私も嬉しかったです。
座長、キラッキラ☆でしたねー!
衣装替えの早さに驚いたという初観劇のお友達の感想、新鮮ですね!
私たちはどっぷり浸かってるから(^^;)当たり前みたいになってるけど、
確かにそこも驚きポイントですよね。
ストーリーも年々伝わり易くなってると私も思います(^^)
次は3月ですね!
また無事元気で座長に会えるよう頑張りましょうね~♪

* * * * *
拍手下さった皆様、ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします(^^)


| Koichi Domoto | 15:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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